追加のキャラクタービジュアル&キャスト情報が公開され、アンゼル役は八代拓、フレッサ役は日笠陽子、ガンドルフ・ローゲン役は日野聡が演じることが決定しました。

演じるキャストからはキャストコメントも到着し、八代拓からは「最初は特に、彼の中での目的を強く持たないことを意識しました。彼の生い立ちを考えても、明日生きることも命懸けだったはず。生きる以上の欲求はそこまで色濃くない方が彼らしいかなと考えていました。」、日笠陽子からは「幼い令嬢という体の中に武人が入ることで絵とセリフのギャップが生まれていて、さらに拳で薙ぎ倒すという絵と画のギャップが非常に面白いです。」、日野聡からは「可愛い見た目に反して、血が滾るような戦いを好む最強の武人の魂が宿っている。まさに凶乱令嬢!」と、それぞれ作品の魅力やキャラクターを演じるにあたっての意気込み、原作ファンへのメッセージも語られています。

アンゼル (八代拓)

裏社会の雇

われボディガード。マジックウェポンを駆使し腕に自信があり、ボスの命令によりニアに闘いを挑む。冷徹で常識的な思考を持つヘビースモーカー。

▶八代拓 コメント

Q1. 本作の魅力を教えてください。
やはり何よりも、ニアというキャラクターではないでしょうか。欲求に忠実だけど愛情も持っていて、何より強い。このキャラクターがこの世界の色々な場所に顔を出すことで、多彩なストーリー展開を楽しむことができますし、どこでどんなことが起きても、ある意味安心して観ることができます。

Q2. アンゼルを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
最初は特に、彼の中での目的を強く持たないことを意識しました。彼の生い立ちを考えても、明日生きることも命懸けだったはず。生きる以上の欲求はそこまで色濃くない方が彼らしいかなと考えていました。また作品全体として、彼が登場するシーンは学校などでのシーンとは大きく異なり、かなりアンダーグラウンドな世界で生きてきた人々の肌感というのが表現できれば面白いなとも、演出をいただきながら考えていきました。

Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
小説からの方も、アニメで初めて触れる方も、観ていただいた皆様の感想が今から楽しみになるくらい、僕自身色々な要素に対して新鮮さを感じながら参加させていただいておりました。バラエティ豊かなテーマパークのような展開を見せてくれる中で、ニアという圧倒的な存在がどう立ち回っていくのか、是非楽しみにしていてください。

フレッサ (日笠陽子)

裏社会のボディガードであり、体中に仕込んだ暗器を使う暗殺者。酒場「薄明りの影鼠亭」をウェイトレスとして手伝っている。意外とかわいいパンツを履いているとニアに言われている。

▶日笠陽子 コメント

Q1. 本作の魅力を教えてください。
幼い令嬢という体の中に武人が入ることで絵とセリフのギャップが生まれていて、
さらに拳で薙ぎ倒すという絵と画のギャップが非常に面白いです。
拳で全て解決するわけではなく、ニアとして生きるということがどういうことかを芯に落とし込んであって、
学園生活の裏で賞金を稼ぐなどの戦略的な生き様を見せてくれます。

Q2. フレッサを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
空気を読むことが達者だし、その場に合わせて変幻自在に在ることができる。
自分の実力も分かっているからこそ冷静に相手を見極められるし、本当の自分は隠していたい人。
平穏を求めているけど、心の奥底では平穏に退屈も感じているのかもしれません。
ある意味大女優だなーと思いながら演じていました。

Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
「ニア・リストン」ファンの皆さんが思い描く世界を、
お芝居や演出でおそらく斜め上方向に立体的に作り上げられていると思います。
フレッサの多様な側面や顔を声でも表現していますのでぜひお楽しみにお待ちください!

ガンドルフ・ローゲン (日野聡)

天破流の師範代代理としてアルトワール学院内の道場で生徒たちを熱心に指導している、筋骨隆々で真面目な武闘家。生徒に慕われ、若くして師範をも上回る実力を持つと噂されている。

▶日野聡 コメント

Q1. 本作の魅力を教えてください。
可愛い見た目に反して、血が滾るような戦いを好む最強の武人の魂が宿っている。まさに凶乱令嬢!
それだけでなく魅力的な人間性、器の大きさ、頭の良さも兼ね備えているので、ニアの元には彼女を慕う多くのものが集まり、そこから様々なドラマへと発展して行く。
ニア嬢は凄い!

Q2. ガンドルフ・ローゲンを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
道場で子供達に格闘を教え、武の道を極めようと日々研鑽を積む努力家です。
ですので、演じる際にはその武に対する真っ直ぐさと豪快さと優しい人柄を意識して演じました。

Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
展開して行く魅力溢れる作品です。そんな原作の持つエネルギーをアニメーションとしてもお届けできるように、スタッフ・キャストも全力で魂を込めて挑んでいるので、どうぞご期待ください!