10月6日(火)から、TOKYO MX、MBS、BS日テレにて連続2クールで放送されるTVアニメ『凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録』の「1話・2話・3話 最速上映会&スペシャルイベント」昼の部・夜の部が、esports TOKYO BAY studioで開催された。出演したのは、井上ほの花さん(ニア・リストン役)、和泉風花さん(リノキス・ファンク役)、八代拓さん(アンゼル役)。その昼の部の模様をレポートする。

10月から放送がスタートするTVアニメ『凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録』。
ーー死の間際、自分を殺せるほど強い相手と出会うことを夢見た大英雄が、病弱な貴族令嬢に転生する。令嬢ニア・リストンとなった彼女は、第二の人生でも強者を求め、楽しく戦いに身を投じていくーー。
優美なニアの立ち振る舞い、そこからの迫力のバトルシーン、そして美麗な背景など、作品の世界観をクオリティ高く表現したTVアニメの第1話から第3話の上映が終わると、ステージに、井上ほの花さん(ニア・リストン役)、和泉風花さん(リノキス・ファンク役)、八代拓さん(アンゼル役)が登壇する。
井上さんはかわいいワンピース、和泉さんはメイド服と、自身が演じるキャラクターを意識した衣装で登場した2人を見て、「そんな素敵なお衣装で来るなら事前に言って! 僕なんて一番用意しやすい衣装だったのに!」と不満を漏らす八代さん。和泉さんが“メイド服を着たいと思っている”と井上に相談をしたところ、井上さんもそれに合わせて、ニアに近いワンピースをAIに聞いて準備したとのことだが、それに対し「こういうのはチームプレーのはずなのに、おかしい!」とさらに嘆くも、「いなかったので…」と和泉さんに軽くあしらわれてしまっていた。
登場から和やかな空気になると、まずは最初のコーナー『ニアの職業訪問・声優編』へ。こちらは、アニメ本編でニアがやっている番組から取ったタイトルで、スクリーンに映し出されるニアの質問に、キャストが答えていくというもの。

『「凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録」って、どんな作品ですか?』に、作品のイントロダクションを読み上げたあと、その魅力について語っていく。
「ニアの凶乱っぷりがアニメになったときの華やかさ。小さなかわいい女の子が暴れるというのは、(原作ファンも)楽しみにされていた部分なんじゃないかなと思います」と和泉さん。ニアのバトルシーンは、本作の大きな魅力になっているのだが、それについて井上さんは、「実は戦うシーンで、ニアは息芝居を入れていないんです」と裏話を披露。それがニアの強さを物語っているのだが、八代さんは「ご覧いただいたように、アンゼルは、めっちゃ入れてます」と言って笑わせていた。
また「ニアは強すぎるけど、力だけでは解決できないこともわかっている」ところが成熟していて、とても痛快だと、八代さんが語っていたが、魔法映像(マジックビジョン)を広めるためにタレント活動をしていくニアのドラマ部分も、本作の面白さと言えるだろう。

続いて『それぞれが演じる役についてと、ご自身と役の共通点、その役の見どころを教えてさい』という質問には、ニアの侍女であるリノキスについて「いい意味で、侍女という枠にとらわれない、等身大の10代の女の子であり、優秀さも垣間見られる子で、見ていて楽しいキャラクターです。それと極端な子で、100か0なんですけど、そこは私に似ているかもしれないです」と和泉さん。
八代さんは、裏社会の雇われボディガードのアンゼルに対して「物語を見ていくと、苦労人感とか不憫感が、ややあるんです。僕は全くその自覚がないし、言っている意味もよくわからないんですけど、フレッサ役の日笠陽子さんに、“拓が困っていると嬉しい”と言われるので、そういうところは似てるのかな?と思っています」と発言。本人は納得していないようだったが、井上さんや和泉さん、そして客席は何となく納得しているようだった。
ニアについては「お勉強もできないし、強くもないし、言葉も知らないし、そんなに長く生きてないし、死んでもないから、似ているところって何だろう……。紅茶が好きなことくらい?」と悩む井上さんには和泉さんが、「ニアお嬢様のような求心力がある。ほのちゃんも自覚はないと思うけど、いろんな人がほのちゃんのために集まりたいと思っているんです」と、客観的に見た似ているところを話していた。
『その役を演じる上で心掛けていること、気をつけていることを教えてください。』というストレートな質問に、和泉さんは「お嬢様ラブさえ持っておけば、何やってもリノキス!」と明言。八代さんは『裏社会で生きている人だよということは意識している』と話し、声のボリュームや深さ、タバコを吸う芝居などを井上さんや和泉さんに絶賛されていた。
井上さんはニアについて「皆さんに勝てるようにという心だけは強く持っています。戦うとなると先輩声優を相手にすることになるので、勝てるわけないじゃんと思いながらも、ニアとしては勝てるように。それには一本芯がないとなと思っています」と発言。これには相手役となる八代さんも、裏社会のキャラクターを演じるキャスト同士でも、「ほのかちゃんの立ち姿とか、居方はすごいよね」と話していたと明かしていた。
最後に『リノキスはずっとニアお嬢様を見ていますが、皆さんが見たキャストの名シーン、迷シーンをタレコミしてください』という質問には、和泉さんが、フレッサ役の日笠さんと、ガンドルフ・ローゲン役の日野聡さんが、アドリブ含めてすごく暴れているところを、八代さんが面白く終わらせるテスト収録が本当に面白かったとタレコミをする。これに対して八代さんは「あれは本当に勘弁してほしくて……(笑)」と、先輩2人の面白さを認めつつ、やや困った表情を浮かべていた。

また八代さんが、井上さんがリテイクを受けたときに動揺せずに堂々としていることに感心していたと明かすと、井上さんは「それはニアだからかもしれないです。音響監督に、“収録を止めたときに井上ほの花に戻ると、ニアになるまで時間がかかるかも”と最初に言っていただいて……。それ以来、アフレコブースにいるときは井上を出さないように、と思っていたんです」と貴重なエピソードを話してくれていた。
インフォメーションコーナーでは、グッズ紹介、OP&EDテーマの情報、OPテーマ「リスポーン!!」を担当する角巻わためからのコメントなどが紹介される。OPテーマのシングルに収録されている「たいくつ♡ロマンティカ feat.ニア・リストン」を歌った井上さんは「とってもかわいらしい曲なんですけど、歌詞を読むとちょっと怖いので、作品っぽい曲だと思いました」とコメント。そして、キャラクターソングであるEDテーマ「ときめきアン・ドゥ・トロワ♪」については、「2番から同じ曲か?と思うくらい変わるので、EDテーマからは想像できない曲になります」と伝えていた。
その後、プレゼントを懸けたじゃんけん大会を楽しんだあと、最後は井上から「この作品は、ニアの凶乱する姿が見られるだけでなく、いろんなところへ行って、いろんな方と出会って、ニアの心が変化していくところが描かれるのがとても魅力的だと思っています。アニメから観る方は、この先びっくりすることも起こるかもしれないですけど、連続2クールを最後まで観ていただけたら嬉しいです」とメッセージが伝えられ、スペシャルイベントは幕を下ろした。
10月6日からスタートする本放送はもちろん、12月13日(日)には「TVアニメ『凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録』Special Event ホワイトパーティー!~今宵は血は流れない(予定)~」の開催も決定したので、そちらもお楽しみに。




原作
南野海風
この度、以下の仮説の確信を得ました。
――強い幼女は人気がある、と。
また一つ、この世界に新たな定説が生まれたのです。
凶乱令嬢ニア・リストン、アニメ化でございます。
やったー。
あの幼女がぬるぬる動くー。
そう思った紳士淑女は多いでしょう。
その通りです。
ぬるぬるに動きます。
ぬるぬるしてないなら観ない。
観る価値ない。
そんな風に思う人もいるかもしれませんが。
動きます。
ぬるぬると。
ぬめぬめと、でもいいかもしれない。
だから安心して視聴してくださいね。
真面目な話をすると。
偏に、読者様及び関係者の皆さんのおかげでアニメ化が決定しました。
感謝しかありません。
本当に本当にありがとうございます。
南野海風
キャラクター原案
刀 彼方
アニメ化おめでとうございます〜!!!
アートが出来上がってく過程やアフレコの見学などを通じて、制作に携わるみなさんの熱気を感じております…!!
可憐なのにとにかく強い、ニアの活躍を魔晶板もといアニメでも楽しみたいです!!
漫画
古代甲
ニア・リストン 役
井上ほの花
Q1. 本作の魅力を教えてください。
ストーリーの面白さは勿論!ニアがとても可憐でかわいいのに、ものすごく強いという、そのギャップがたまりません。誰もが共感できるような主人公ではないかもしれませんが、戦闘の場にいる時と、学院のみんなと過ごしている時、侍女のリノキスといる時、色々な所でわがままだったり、逆に理性的なところもあったり…様々な顔を見せるニアをとりまく世界はとても魅力的だと思います!
Q2. ニア・リストンを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
ニアを演じていると、普段の生活からは得ることができない言葉や行動に痺れてしまい、難しい!とよくなってしまいます。その中でも丁寧な言葉遣いや、落ち着きがある中の圧、モノローグとオンのセリフの切り替え。そういった所一つ一つニア自身として生きられるよう「氣」を意識しています。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
この度ニア・リストンを演じさせていただきます井上ほの花です。可憐でかわいらしく、そして誰よりも強い!ニアの心に誠実に向き合って、大切に演じさせて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!
リノキス・ファンク 役
和泉風花
Q1. 本作の魅力を教えてください。
転生後のニアとリノキスをはじめ、周りの人々の関係性がガラッと変わるわけではなく、一つ一つを積み重ねていくことで変化していく様子がすごく丁寧で素敵だなと思います。
また、ニアの戦闘の凶乱っぷりは、かなり爽快感溢れるアニメーションで描かれており、アニメ「凶乱令嬢ニア・リストン」の魅力の一つだと思います!
Q2. リノキス・ファンクを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
いつも心の中心に「お嬢様LOVE」を。
作中で描かれているリノキスの行動理念は全て「お嬢様の為」でブレないので、そこはきちんと私もブレないようにしようと意識していました。
それと、感情表現は躊躇なく!
荒ぶるシーンが一辺倒にならないように、その時のリノキスが荒ぶるに至った気持ちをそのまま音にできるよう全身全霊で演じました。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
ニアたちの住む世界の「匂い」や「風の温度」まで伝わってくるような、素晴らしいアニメになっています!
座長の井上ほの花ちゃんを中心に、とても良い雰囲気の現場で魂を込めて演じさせていただきました。キャラクターたちが生き生きと暮らしている様子を、アニメでよりお楽しみいただきたいです!
ヒルデトーラ・アルトワール 役
本泉莉奈
Q1. 本作の魅力を教えてください。
この作品の最大の魅力はギャップだと感じています。ニアの愛らしさの中にある凶暴さ、学園でのニア達の会話と学園外での大人達の激しいアクション。ニアに振り回されて展開する痛快なストーリーが詰まっています。思わず続きが気になる!と思わせてくれる作品です。
Q2. ヒルデトーラ・アルトワールを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
王女として見せる気品溢れる佇まいと、ひとりの少女として見せる等身大の可愛らしさのバランスを意識しました。「意外と会える王女様」の親近感が彼女の魅力でもあるので、お堅くなりすぎない上品さと可憐な雰囲気を感じていただけたらとても嬉しいです。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
アニメーションになることで原作とはまた違った魅力を感じられたり、新しい発見がたくさんあると思います。私が演じさせていただくヒルデもすごく愛らしい子なので、映像の中ではどんな表情を見せてくれるのかとても楽しみです。皆さんもぜひいろんな角度から「凶乱令嬢ニア・リストン」を楽しんでくださいませ!よろしくお願いします!
レリアレッド・シルヴァー 役
日高里菜
Q1. 本作の魅力を教えてください。
なんと言っても主人公のニアが魅力的です。幼く可愛らしい見た目ですが、一癖も二癖もあるキャラクターで、話数によって作品の雰囲気もガラリと変わるほど様々な要素が詰め込まれています。学院シーンでのくすりと笑える可愛らしいやりとりも、戦闘のかっこいいシーンも、色々と企む悪い顔も…全てが魅力的なので是非楽しみにしていてください。
Q2. レリアレッド・シルヴァーを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
ニアとヒルデと共に行動することが多いのですが、3人の中で一番感情も表情も豊かで子供らしい子なので、反応の素直さを意識しています。初登場時から少しずつ距離が縮まっていく2人との掛け合いにも注目していただけたら嬉しいです。あ、あと!とあるキャラクターへ魅せる、少女らしい一面がとっても可愛いのでお楽しみに!
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
レリアレッド・シルヴァー役を担当します、日高里菜です。とても楽しく学びのあるアフレコ現場で、毎週ワクワクしながら収録に挑んでいました。たくさんのキャラクターたちが登場しますが、みんなイキイキとしていて話数を重ねる毎にどんどん好きになってもらえると思います。放送まで是非期待してお待ちください!よろしくお願いいたします。
アンゼル 役
八代拓
Q1. 本作の魅力を教えてください。
やはり何よりも、ニアというキャラクターではないでしょうか。欲求に忠実だけど愛情も持っていて、何より強い。このキャラクターがこの世界の色々な場所に顔を出すことで、多彩なストーリー展開を楽しむことができますし、どこでどんなことが起きても、ある意味安心して観ることができます。
Q2. アンゼルを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
最初は特に、彼の中での目的を強く持たないことを意識しました。彼の生い立ちを考えても、明日生きることも命懸けだったはず。生きる以上の欲求はそこまで色濃くない方が彼らしいかなと考えていました。また作品全体として、彼が登場するシーンは学校などでのシーンとは大きく異なり、かなりアンダーグラウンドな世界で生きてきた人々の肌感というのが表現できれば面白いなとも、演出をいただきながら考えていきました。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
小説からの方も、アニメで初めて触れる方も、観ていただいた皆様の感想が今から楽しみになるくらい、僕自身色々な要素に対して新鮮さを感じながら参加させていただいておりました。バラエティ豊かなテーマパークのような展開を見せてくれる中で、ニアという圧倒的な存在がどう立ち回っていくのか、是非楽しみにしていてください。
フレッサ 役
日笠陽子
Q1. 本作の魅力を教えてください。
幼い令嬢という体の中に武人が入ることで絵とセリフのギャップが生まれていて、さらに拳で薙ぎ倒すという絵と画のギャップが非常に面白いです。
拳で全て解決するわけではなく、ニアとして生きるということがどういうことかを芯に落とし込んであって、学園生活の裏で賞金を稼ぐなどの戦略的な生き様を見せてくれます。
Q2. フレッサを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
空気を読むことが達者だし、その場に合わせて変幻自在に在ることができる。
自分の実力も分かっているからこそ冷静に相手を見極められるし、本当の自分は隠していたい人。
平穏を求めているけど、心の奥底では平穏に退屈も感じているのかもしれません。
ある意味大女優だなーと思いながら演じていました。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
「ニア・リストン」ファンの皆さんが思い描く世界を、お芝居や演出でおそらく斜め上方向に立体的に作り上げられていると思います。
フレッサの多様な側面や顔を声でも表現していますのでぜひお楽しみにお待ちください!
ガンドルフ・ローゲン 役
日野聡
Q1. 本作の魅力を教えてください。
可愛い見た目に反して、血が滾るような戦いを好む最強の武人の魂が宿っている。まさに凶乱令嬢!
それだけでなく魅力的な人間性、器の大きさ、頭の良さも兼ね備えているので、ニアの元には彼女を慕う多くのものが集まり、そこから様々なドラマへと発展して行く。
ニア嬢は凄い!
Q2. ガンドルフ・ローゲンを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
道場で子供達に格闘を教え、武の道を極めようと日々研鑽を積む努力家です。
ですので、演じる際にはその武に対する真っ直ぐさと豪快さと優しい人柄を意識して演じました。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
展開して行く魅力溢れる作品です。そんな原作の持つエネルギーをアニメーションとしてもお届けできるように、スタッフ・キャストも全力で魂を込めて挑んでいるので、どうぞご期待ください!
ヒュレンツ・アルトワール 役
諏訪部順一
Q1. 本作の魅力を教えてください。
内と外とに大きなギャップがある主人公による、痛快爽快な無双っぷりがやはり本作の魅力ではないかと。
Q2. ヒュレンツ・アルトワールを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
ヒュレンツが持ち合わせている要素を、余すことなくきちんと表現できるよう努めた次第です。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
何はともあれ、ご覧いただけましたら幸いです。そして、お気に召していただけましたら重畳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
シャロ・ホワイト 役
内田真礼
Q1. 本作の魅力を教えてください。
軽やかなニアの活躍がとても魅力的です!
バトルシーンの強く、あまりにも容赦のないニアの姿には度肝を抜かれますが、
普段の様子を見ていると仲間たちとのやりとりにほっと気を抜ける瞬間がたくさんあり、かわいいのに最強なニアがどんな風に歩んでいくのか見守りたくなります!!
Q2. シャロ・ホワイトを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
シャロは、舞台に邁進している一生懸命さを意識しました。
出会った当初はいじわるをしているわけではなく、真面目に向き合うがゆえに心をトゲトゲさせてしまっていて、、かわいくもあり、まだまだ未熟であるというところが見えました。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
「凶悪令嬢ニア・リストン」、アニメ化おめでとうございます!
シャロ役で参加させていただき、とても嬉しいです。アニメの中でキャラクターたちが動き回る姿を見るのが今から楽しみです!
シャロの登場シーンでは、実はあっと驚く演出もありますので、期待していてください♪
放送をお楽しみに!
アスマ 役
興津和幸
Q1. 本作の魅力を教えてください。
ギャップ!!!ギャップでしょう!!!
其々のキャラクターが見事なテンションで駆け抜けて行きます!!
Q2. アスマを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
『剣鬼』の二つ名の通り、一瞬の隙を突く『圧倒的な武人』として存在しようと思いました。
そして、やはりギャップです!
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
原作ファンの皆様の期待に応えられますよう。
アニメならではの凶乱令嬢の活躍!暗躍!にご期待ください!!!
ベンデリオ 役
坂口候一
Q1. 本作の魅力を教えてください。
やっぱりなんと言ってもあのキャワイイニアちゃんが、恐ろしいほどの達人で、その戦いっぷりがまた爽快で!!
それと、少し大人びた悩み(独白)に親近感があり一緒に居たくなる!
そこなのではないでしょうか!
Q2. ベンデリオを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
ベンデリオさんは物事に対して真剣で、それを成し遂げたいと周りの人の状況も見えなくなって…
なので、「成し遂げたい」という気持ちを大切に演じました!
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
本当に素敵で愛すべきキャラクター達、そして素晴らしい脚本!
是非楽しんでお楽しみください〜!!!
ニール・リストン 役
高柳知葉
Q1. 本作の魅力を教えてください。
主人公ニアの可愛らしさや聡明さ、戦いへの狂乱的な渇望の中で見せる表情など、多面性のある人間的な魅力はもちろんですが、彼女が過ごす様々なコミュニティと、そこに生きる人々が丁寧に描かれているところも、この作品の大きな魅力だと思います。
ニアがみんなを振り回し、時にはニア自身も周囲に振り回されながら、気づけばこの世界に生きるみんなのことを大好きになってしまう。
そんな作品だと思います。
Q2. ニール・リストンを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
リストン家の長男として育ってきた品格や覚悟が、彼の言葉一つ一つにきちんと乗ると良いなと思いながら、一方で、そうした立場を離れた“ただのニール”として見せる年相応な一面にも、彼の人間的な魅力を強く感じました。
彼、無自覚イケメンです!皆様にも彼のたくさんの素敵なところを余すことなく届けられたらという思いで演じました。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
ニール・リストン役を演じさせていただきます、高柳知葉です。
彼と共にニアが生き抜く世界を過ごせたアフレコは、毎回さまざまな魅力に出会えるような、とても充実した時間でした。
一人一人のキャラクターが生き生きと描かれている本作が、アニメーションを通してより鮮やかな世界となって皆様にお届けできる日が楽しみです!
リネット・ブラン 役
漆山ゆうき
Q1. 本作の魅力を教えてください。
ニアとニアを取り巻く人々との関係性です。只者では無いニアを最初は警戒しながらも、彼女の中にある武人としてのカリスマ性に引き寄せられていく強者たち。やはり強い者のそばには人が集まって来るんですね。リノキスがその筆頭になるわけですが、彼女はお嬢様のこととなると常に様子がおかしくて好きです。ニアとリノキスのやりとりも大きな魅力ですね。ぜひ視聴者の皆さんにも楽しんでください。
Q2. リネット・ブランを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
リネットは普段ものすごくクールな侍女です。しかし彼女は彼女で主人であるニール様に対し、かなり…かなーり拗らせた想いがあるようで…。
でもリノキスのようにその気持ちをわかりやすく表に出すことはしません。時々垣間見えるその主人への強い愛をリネットらしくどう表現するか、バランスを重視しました。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
アニメーションの世界でニア達が大暴れします。収録ではキャストの皆様も大暴れしていました!その熱量がファンの皆様に伝われば幸いです。
原作を読んで思い描いた熱い展開や笑えたシーンをアニメでぜひお楽しみください!
エスエラ・ブランケット 役
上條沙恵子
Q1. 本作の魅力を教えてください。
頭脳、肉体、そして氣。様々な戦法で闘志を燃やす姿が皆とてもかっこいいです。揺るぎない信念を持っているからこそ生まれる表と裏の顔や心の声、キャラクターの成長とともにそのギャップがより大きくなっていく様子が丁寧に描かれていて、毎話目が離せません。
Q2. エスエラ・ブランケットを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
エスエラの持つお嬢様との距離感は非常に絶妙です。それは彼女の豊富な経験によって培われたものなので、シルヴァー家とのこれまでの関わり方を、現場でいただいたヒントをもとに想像し、その距離感が話し方から滲み出るよう試行錯誤しました。
日高さん演じるレリアレッド様が本当にお可愛くて、お嬢様にお仕えできる幸せを感じながら演じさせていただきました。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
エスエラ・ブランケットの声を担当いたします、上條沙恵子です。
アニメならではの演出によって、お嬢様たちの新しい魅力をみなさんに感じてもらえたらと思います。
侍女たちが繰り広げるお嬢様溺愛論争にも、ぜひ加わって頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします!
ラフィネ・シルヴァー 役
上田瞳
Q1. 本作の魅力を教えてください。
個人的にはニアとリノキスのやり取りがとても魅力的な作品だな、と思っています!
以前からこの2人のやりとりが好きだったのですが、アニメの収録で聞くことができた2人のテンポの良い掛け合いが心地良すぎて、よりその時間が好きになりました!
Q2. ラフィネ・シルヴァーを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
品はあるけれど、高貴になりすぎないように…、あとシルヴァー家の長女として優しい姉になるように心掛けていました!
妹たちのキャストの皆さんのお芝居がそれぞれイキイキとされていてとっても愛おしかったので、自然と姉の気持ちにスッとなれていましたし、気付いたらニコニコしていました!
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
令嬢として愛らしいニア、強者として戦うニア…、色々なニアがアニメで動いて話すところを想像するだけでとてもワクワクしています!
放送を楽しみに待っていただけたら嬉しいです!よろしくお願いいたします!
リクルビタァ・シルヴァー 役
田所あずさ
Q1. 本作の魅力を教えてください。
爽快なストーリーと、可憐な見た目とは裏腹に破天荒なニアちゃんのギャップに魅了されます!個性的なキャラクターたちとの掛け合いも面白くて可愛らしく、とても癒される作品です!
Q2. リクルビタァ・シルヴァーを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
ニアちゃんが大好きで、引っ込み思案な女の子のリクルちゃん。人見知りが強く、緊張してうまく話せないことで少し周りの人を戸惑わせてしまうこともありますが、実は大きな愛情を持った、家族思いの優しい子です。そんな彼女の一面は意識して演じました。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
収録のとき、思わず笑いそうになってしまうくらい、キャストの皆様の掛け合いが軽快で。素敵なアニメーションと合わさり、とても楽しい作品になっていると思いますので、ぜひ楽しみに待っていて下さい!
リリミ・シルヴァー 役
大橋彩香
Q1. 本作の魅力を教えてください。
可憐なお嬢様の姿をしたニアが、とにかく強くて戦うことが大好き!!というギャップがとても魅力的だと思います。様々な武器が登場する中、拳ひとつ、肉弾戦で相手を圧倒していく姿がとにかく爽快!!普段はニコニコしているニアが、ふと見せる真剣な眼差しもカッコよくて大好きです。
Q2. リリミ・シルヴァーを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
リリミちゃんは武道を嗜んでいることもあり、芯の強さやパリッとした快活さを意識して演じました。また、天波流の師匠であるガンドルフのことを心から尊敬しているので、彼に向ける熱い信頼やまっすぐな憧れも、お芝居にしっかり込められるよう心がけました。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
リリミ・シルヴァーの声を担当させていただきます、大橋彩香です。リリミちゃんの魅力を大切に、学校のように賑やかで、たくさんの学びがある現場で楽しく演じさせていただきました!!アクションシーンも多い作品なので、ニアたちがアニメでどんなふうに動き、暴れ回るのか、私自身とても楽しみです!!ぜひ放送を楽しみにしていてください!!